マブラヴオルタネイティヴ クロニクルズ02 プレイ感想
知る人ぞ知る燃えゲー、マブラヴオルタネイティヴのファンディスクに当たるクロニクルズ第2弾。
マブラヴオルタネイティヴ クロニクルズ02をプレイしました。
発売したのは去年の6月ですが、実習等の影響で中々手を出すことができなかったので、やっとプレイできたと言った感じです。
プレイ時間は8時間もなかったと言う程度。
中身は、前作のエピソード00の続きに当たるエピソード01と、ユーロの人達が登場するお話の2つ。あとおまけ。
では、プレイした感想をば。
以下ネタバレ注意。
■UNLIMITED The Day After episode:01

アンテリミッド編で実行された、BETAに対する人類一大反攻作戦バビロン作戦による影響で滅茶苦茶になった地球。日本を含むユーラシア大陸が海の底に沈み、残された地上もほとんどが塩原になった中、生き残った人類が唯一生存している北米大陸西海岸のシアトルが舞台。
実は最初、主人公が女だと思った自分。男にしては余りに女顔だったので……と思ったら、やっぱり本編でもその体型にコンプレックスを抱いている描写があった。その点から、マッチョに憧れていると言う部分が良い味出していたかも(笑)
そんな主人公含め、ヒロインたちも良いキャラでした!前作よりはキャラクターたちの個性に好印象が持てると言うか、見ていて飽きなかったです^^

シナリオの中身は王道中の王道でした。だがそこがイイ!今回はほとんど政治中心のお話でしたが、政治的な部分もよく考えられていて面白かったし、最初と最後の部分しかなかった戦闘シーンもかなり燃えました。
政治的内容としては、シアトルに居住する日本人自治区の問題や、それに絡んだ日本帝国と米国の関係、日本帝国の立場、残された生存可能の地を求めてカナダ・フランス連合と戦争状態(日米以外の他の国はなくなったってことか……)に入っていること等、色々よく練られていました。
限られた生存できる地上を求めたら、人類同士で衝突もするわな……しかもBETAがいなくなったと思えば。まぁBETAはまだ生きてたんだけどね!お前ら喧嘩してる状況じゃないだろ状態。
戦闘シーンはやはり燃えるしかなかった。BETAさんも容赦なくシアトルに攻める。迎え撃つ日米部隊。さすがに超大型種が現れた時は何故かテンション上がりました(笑)超大型種のBETAが現れた絶望の中、危機に陥るシアトルを護るためにまりもちゃんが戦術核レベルの威力を持つS-11で特攻しようかと思いきや、なんだかんだ助け、最後は誰も死なずハッピーエンド。続編に続く。

やっぱ不知火カッコイイですわ〜。戦術機の中では一番好きかも。
不知火、ラプター、スーパーホーネットの包囲網は最高でした!
でも最後に登場した煌武院悠陽殿下が、声が冥夜っぽかった。アンテリミッドディアフターは、武がヒロインを地球から送りだした後の話ですが、もし冥夜だとしたら、武は他のヒロインを選んだと言うこと?
そしてまりもちゃんの武の事を呟いた台詞。これはどういう意味なんでしょうね?
……前作で一人だけ生き残って回収されたリリア、OPには登場したけど本編には関わりがなかったな。多分、最後の戦闘の際に駆け付けたスーパーホーネットに乗っていたと思われ。今後も登場する機会はあるのかどうか?
■憧憬

こっちもこっちで面白かった!
アンテリミッドデイアフターはシリアス分多めでしたが、憧憬はギャグが多かった印象で結構明るい雰囲気でした!
士官候補生の主人公がBETAに占領されたユーラシア大陸の最前線である欧州連合軍の基地に研修へ行く話ですが、ご覧の通り主人公がコードギアスのルルーシュっぽくて、見た目通りパロ描写が多い内容で面白かったです。
ヒロインたちも個性的。個々の可愛さを持っていてグッドでした。
主人公が研修に参加したのは西ドイツ軍。当然、ドイツに纏わるパロもあり……
ていうかこの主人公も女みたいな絵が多かった気が……最後の別れのシーンで、イルフリーデに抱擁されるシーンなんて可愛い女の子にしか見えなかった。
明るく楽しい雰囲気であっても、最後の戦闘シーンも普通に良かったし、エンディングの締めが綺麗で素晴らしかった。
パロ含むギャグ成分が多かったと言っても、そこにオルタの感動があります!

この話で登場した戦術機、タイフーンも中々格好良かったです(´ω`)
■番外


オルタのコミカライズを担当している蒔島梓氏の描くSDキャラが結構良かった。元々、漫画のマブラヴシリーズの中ではこの人の絵が一番好みなんですけどね。
総合的に、前作よりは高評価でした。前作のクロニクルズ01は正直値段の割に合わない中身だったのですが、今回のクロニクルズ02は文句なしで楽しませてもらいました。

続編のクロニクルズ03は3月30日に発売する予定です。またプレイできるのは暫く後になりそうですが、それでも楽しみです。
続編がプレイできる日が待ち遠しい……
マブラヴオルタネイティヴ クロニクルズ02をプレイしました。
発売したのは去年の6月ですが、実習等の影響で中々手を出すことができなかったので、やっとプレイできたと言った感じです。
プレイ時間は8時間もなかったと言う程度。
中身は、前作のエピソード00の続きに当たるエピソード01と、ユーロの人達が登場するお話の2つ。あとおまけ。
では、プレイした感想をば。
以下ネタバレ注意。
■UNLIMITED The Day After episode:01

アンテリミッド編で実行された、BETAに対する人類一大反攻作戦バビロン作戦による影響で滅茶苦茶になった地球。日本を含むユーラシア大陸が海の底に沈み、残された地上もほとんどが塩原になった中、生き残った人類が唯一生存している北米大陸西海岸のシアトルが舞台。
実は最初、主人公が女だと思った自分。男にしては余りに女顔だったので……と思ったら、やっぱり本編でもその体型にコンプレックスを抱いている描写があった。その点から、マッチョに憧れていると言う部分が良い味出していたかも(笑)
そんな主人公含め、ヒロインたちも良いキャラでした!前作よりはキャラクターたちの個性に好印象が持てると言うか、見ていて飽きなかったです^^

シナリオの中身は王道中の王道でした。だがそこがイイ!今回はほとんど政治中心のお話でしたが、政治的な部分もよく考えられていて面白かったし、最初と最後の部分しかなかった戦闘シーンもかなり燃えました。
政治的内容としては、シアトルに居住する日本人自治区の問題や、それに絡んだ日本帝国と米国の関係、日本帝国の立場、残された生存可能の地を求めてカナダ・フランス連合と戦争状態(日米以外の他の国はなくなったってことか……)に入っていること等、色々よく練られていました。
限られた生存できる地上を求めたら、人類同士で衝突もするわな……しかもBETAがいなくなったと思えば。まぁBETAはまだ生きてたんだけどね!お前ら喧嘩してる状況じゃないだろ状態。
戦闘シーンはやはり燃えるしかなかった。BETAさんも容赦なくシアトルに攻める。迎え撃つ日米部隊。さすがに超大型種が現れた時は何故かテンション上がりました(笑)超大型種のBETAが現れた絶望の中、危機に陥るシアトルを護るためにまりもちゃんが戦術核レベルの威力を持つS-11で特攻しようかと思いきや、なんだかんだ助け、最後は誰も死なずハッピーエンド。続編に続く。

やっぱ不知火カッコイイですわ〜。戦術機の中では一番好きかも。
不知火、ラプター、スーパーホーネットの包囲網は最高でした!
でも最後に登場した煌武院悠陽殿下が、声が冥夜っぽかった。アンテリミッドディアフターは、武がヒロインを地球から送りだした後の話ですが、もし冥夜だとしたら、武は他のヒロインを選んだと言うこと?
そしてまりもちゃんの武の事を呟いた台詞。これはどういう意味なんでしょうね?
……前作で一人だけ生き残って回収されたリリア、OPには登場したけど本編には関わりがなかったな。多分、最後の戦闘の際に駆け付けたスーパーホーネットに乗っていたと思われ。今後も登場する機会はあるのかどうか?
■憧憬

こっちもこっちで面白かった!
アンテリミッドデイアフターはシリアス分多めでしたが、憧憬はギャグが多かった印象で結構明るい雰囲気でした!
士官候補生の主人公がBETAに占領されたユーラシア大陸の最前線である欧州連合軍の基地に研修へ行く話ですが、ご覧の通り主人公がコードギアスのルルーシュっぽくて、見た目通りパロ描写が多い内容で面白かったです。
ヒロインたちも個性的。個々の可愛さを持っていてグッドでした。
主人公が研修に参加したのは西ドイツ軍。当然、ドイツに纏わるパロもあり……
ていうかこの主人公も女みたいな絵が多かった気が……最後の別れのシーンで、イルフリーデに抱擁されるシーンなんて可愛い女の子にしか見えなかった。
明るく楽しい雰囲気であっても、最後の戦闘シーンも普通に良かったし、エンディングの締めが綺麗で素晴らしかった。
パロ含むギャグ成分が多かったと言っても、そこにオルタの感動があります!

この話で登場した戦術機、タイフーンも中々格好良かったです(´ω`)
■番外


オルタのコミカライズを担当している蒔島梓氏の描くSDキャラが結構良かった。元々、漫画のマブラヴシリーズの中ではこの人の絵が一番好みなんですけどね。
総合的に、前作よりは高評価でした。前作のクロニクルズ01は正直値段の割に合わない中身だったのですが、今回のクロニクルズ02は文句なしで楽しませてもらいました。

続編のクロニクルズ03は3月30日に発売する予定です。またプレイできるのは暫く後になりそうですが、それでも楽しみです。
続編がプレイできる日が待ち遠しい……










